今年も専徳寺では1月13日~15日の3日間、御正忌報恩講を勤修させていただきました。3日間たくさんの方がご参拝くださり親鸞聖人のご遺徳を偲びつつ、ご法縁をいただくことができましたこと、本当に有難いことでありました。
ご講師 本願寺派布教使 柱本惇 師 (京都教区 下東組 明覺寺) 今年は3日間、京都より柱本先生にお越し頂きました。専徳寺としてもコロナ禍などもあり近年は県内や隣県の先生方に来ていただくことが多かったのですが、今年は久しぶりに遠方の京都より来ていただきました。京都 西本願寺の門前町にある明覺寺のご住職をされており、柱本家は約百二十年前(明治三十五年)西本願寺第二十二世門主 大谷光瑞師によって組織された「大谷探検隊」(※仏教研究の新資料発見を目的とし、中央アジアに派遣した探検隊)にも参加されたそうです。そんな本願寺大谷家所縁の由緒ある寺院の若きご住職が京都よりお越し頂きました。ご法話も関西弁で和やかな雰囲気の中、笑いあり涙ありで居心地がよく、まだまだ聞いていたくなるような時間でありました。ご聴聞いただいた方々も「よかお話しだった~」と大変喜んでくださっており、有難いご縁でありました。

今年も寒い中3日間、たくさんの方がお参りくださり有難く、嬉しい限りでした。本当に有難うございました。また今年も専徳寺を宜しくお願い致します。合掌

