秋季彼岸会・永代経法要並びに納骨堂法要

今年は9月21日(日)に秋季彼岸会法要・永代経法要並びに納骨堂法要をお勤めいたしました。

彼岸とは、3月の春分の日と9月の秋分の日を中日として、前後合わせて7日間をお彼岸とします。彼岸(彼の岸)はお浄土を表していますが、それに対して此岸(しがん)(此の岸)はこちらの世界を表しています。浄土真宗では、太陽が真東(此岸)から真西(彼岸)に沈むこの時期に、先だって旅立たれたご先祖さま方が居られる西方極楽浄土に想いを馳せ、仏さまのみ教えをお聞かせいただく大切な時期としてお彼岸を迎えます。

ご講師には本願寺派布教使 熊本教区益東組 教尊寺 大道修先生にご法話いただきました。

たくさんの門信徒の方々がお参りくださり満堂の中、先生のお話しに笑顔溢れ、一緒に大きな声でお念仏申す、そんなあたたかい時間でありました。有難いことに、また大道先生のお話しを聴きたいと言ってくださる方も多く、先生にまた是非お願いしますとお約束させていただきました。

たくさんの方々にお参りいただきまして有難うございました。

目次
閉じる