今年も専徳寺では1月13日~15日の3日間、御正忌報恩講を勤修させていただきました。3日間たくさんの方がご参拝くださり親鸞聖人のご遺徳を偲びつつ、ご法縁をいただくことができましたこと、本当に有難いことでありました。
今年は3日間とも平日であり子供たちは朝から保育園へ、法要には参加できませんでしたが、保育園に行く前にはお仏飯をお供えして手を合わせていく姿がありました。

ご講師には 熊本教区熊本組 浄影寺のご住職 青木崇信先生にお越しいただきました。青木先生には専徳寺仏教婦人会の花まつりやお彼岸などで約8年前に来ていただいており、現在は副住職と至心会(若手僧侶の会)の先輩としてもお世話になっており、そんなご縁から久しぶりの専徳寺の法要に来ていただきました。
親鸞聖人のご和讃から盲冥(もうみょう)という言葉をいただき、私たちは目には見えないたくさんの働きの中で生かされていることに、なかなか気づくことのできない私であり、「ほんとうのこと」が分からない、そんな私たちの姿を阿弥陀仏は常に照らし続けてくださっていることを改めてお聞かせいただき3日間とても有難い時間でした。

今年も寒い中3日間、たくさんの方がお参りくださり有難く、嬉しい限りでした。本当に有難うございました。また今年も専徳寺を宜しくお願い致します。合掌

